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新築かリノベか迷ったら|長北工務店のAIコンシェルジュ「NOIM」に相談を
こんにちは! 新潟で家をつくり続けて創業150年、完全自由設計「帰宅が楽しみな家づくり」の長北工務店です。
この週末は新潟でも大雨となり、各地で冠水などの影響が出ました。被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。安心して暮らせる住まいの大切さを、あらためて感じる週末でもありました。
さて、そんな「住まい」について考え始めると、こんな迷いを感じる方も多いのではないでしょうか。
「新築、建て替え、リノベーション……結局、うちにはどれが合っているんだろう」
「情報を集めれば集めるほど、かえって迷ってしまう」
選択肢が多いことは長北工務店の強みでもあるのですが、その分「自分に合う方法が分からない」という迷いも生まれやすいものです。
このたび長北工務店では、そんな迷いを一緒に整理するため、住宅検討サイトに対話型AIコンシェルジュ「NOIM(ノイム)」を導入しました。この記事では、NOIMでできることや、どんなときに役立つのかをご紹介します。
「NOIM(ノイム)」とは?結論から
NOIMは、長北工務店の公式サイト上で、家づくりの迷いや不安を対話しながら整理してくれるAIコンシェルジュです。
「AIコンシェルジュ」と聞くと難しそうですが、使い方はシンプル。サイト画面のチャット欄に、聞きたいことや今の状況を入力するだけです。メッセージアプリで会話するのと同じ感覚で使えます。
NOIMの特徴は、単に質問へ答えるだけでなく、話しながら「自分の考え」を整理できるところにあります。たとえば、こんなふうに使えます。
- 今の家が手狭で。建て替えとリノベ、どっちがいいのか分からない
- まだ本気で検討していないけれど、相談してもいい?
- モデルハウスに行くと、営業されそうで不安……
こうした住宅検討ならではのモヤモヤを、落ち着いたトーンで受け止めてくれます。
NOIMが役立つ3つの場面
01「新築かリノベか」で迷っているとき
長北工務店は、新築・注文住宅から、リフォーム・リノベーションブランド「Re;Sa(リサ)」まで、幅広く手がけています。選択肢が多いからこそ、「どれが自分に合うのか」で立ち止まってしまう方も少なくありません。
NOIMは、どちらかに誘導することはしません。今の住まいの状態や予算、これからの暮らし方、将来の考え方などを一緒に整理しながら、中立的に比較の材料を示してくれます。最終的にどうするかを決めるのは、あくまでご自身。その判断をしやすくするのがNOIMの役割です。
02「まだ相談は早いかも」と感じているとき
家づくりで意外と多いのが、「聞きたいことはあるけれど、担当者に直接連絡するほどではない」という段階です。この時期は、疑問を口に出しづらいものではないでしょうか。
NOIMなら、そうした初期の疑問も気軽にぶつけられます。「相談してもいいのかな」という不安そのものにも、押し売り感なく応えてくれます。
03夜や休日に、じっくり考えたいとき
家づくりのことをゆっくり考えられるのは、仕事が終わったあとや休日など、会社の営業時間外であることが多いものです。
NOIMは24時間いつでも利用できます。日中は忙しい子育て世代の方や共働きのご家庭でも、自分のペースで検討を進められます。
「AIだから適当なことを言わないか」という不安について
AIに相談すると聞くと、「間違った情報を教えられたら困る」と心配になる方もいるかもしれません。
分からないことは、正直に線引きします
価格や住宅ローンの可否、建物の構造判断など、現地調査や担当者の確認が必要なことについては、はっきりと「確認が必要です」とお伝えします。分からないことを分かったふりで答えることはありません。
これは、「誠実にお客様に寄り添う」という長北工務店の姿勢をそのまま形にしたものです。だからこそ、NOIMはあくまで最初の入り口。もっと詳しく知りたい、実際のプランを見たいと感じたら、そこから私たちスタッフが直接お手伝いします。AIと人、それぞれの良さを組み合わせて、無理のない家づくりをサポートします。
使い方はかんたん
右下でお待ちしています
NOIMは、長北工務店の公式サイトと、リフォーム・リノベーションブランド「Re;Sa」のサイトの画面右下に、いつも待機しています。「質問・相談、いつでもどうぞ!」と声をかけてくれる、青いリボンがトレードマークのキャラクターが目印です。ページを読み進めても隅に表示され続けるので、気になったその瞬間に、すぐ話しかけられます。
- 1長北工務店の公式サイト、またはリノベーションブランド「Re;Sa」のサイトを開く
- 2画面右下にいるNOIM(青いリボンのキャラクター)をタップして、チャット窓口を開く
- 3「新築を考えている/リフォーム・リノベを考えている/相談しながら決めたい」から、今の気持ちに近いものを選ぶ
- 4あとは、聞きたいことや状況を入力するだけ
アプリのインストールや会員登録は必要ありません。思いついたときに、そのまま話しかけられます。
NOIMでできること、もう一度おさらい
- 家づくりの迷いを、対話しながら中立的に整理してくれるAIコンシェルジュ
- 「新築かリノベか迷うとき」「まだ相談は早いと感じるとき」「夜や休日」に特に便利
- 断定できないことは正直に線引きし、詳しい相談はスタッフが引き継ぐ
「自分に合う家づくりが分からない」という段階こそ、NOIMが気軽な相談相手になれるはずです。
