お知らせ
News
新潟市東区太平のモデルハウス「太平の家」内装工事が進んでいます!
こんにちは!新潟で家をつくり続けて創業150年、完全自由設計「帰宅が楽しみな家づくり」の長北工務店です。
10月も半ばを過ぎ、新潟では朝晩の空気がひんやりと感じられるようになってきました。そろそろ暖房の準備を始めたご家庭も多いのではないでしょうか。
さて、新潟市東区太平で建築中のモデルハウス「太平の家」。前回のブログでは、骨組みを一気に組み上げる「建て方」の様子をお届けしました。
先日、私たち広報部が現場へ行き、内装工事の様子を見てきました。完成すると見えなくなってしまう断熱材や構造の工夫、そして自社大工の手仕事を、写真とともにご紹介します。完成後の暮らしをイメージしたパースも初公開しますので、ぜひ最後までご覧ください。
外まわりは足場の中で着々と
現場に到着すると、建物はまだ足場とシートに覆われていました。足場には「オープンハウス 4LDK」の看板も掲げられ、完成に向けた準備が少しずつ進んでいます。
「太平の家」は、駐車場4台分を確保した広めの敷地に建つ、4LDKの木造2階建てです。前面には歩道が整備されているので、小さなお子さまがいるご家庭にも安心の立地です。
外から見るとまだ工事中という印象ですが、一歩中へ入ると、家の中はぐっと「住まい」らしい姿に変わっていました。
断熱材が壁と天井にすき間なく入りました
まず目に入ったのが、壁や天井にぎっしりと入った断熱材です。「太平の家」では、高性能グラスウールの断熱材を使用しています。グラスウールとは、ガラスを細い繊維状にした断熱材のこと。繊維のすき間にたくさんの空気を含むことで、外の暑さや寒さを室内に伝えにくくしてくれます。
「太平の家」は断熱等級6相当の性能を備えています。断熱等級とは、国が定めた住まいの断熱性能の基準で、数字が大きいほど性能が高くなります。2025年4月からすべての新築住宅で求められるようになった基準が等級4なので、等級6はそれを大きく上回る水準です。冬の寒さが厳しい新潟だからこそ、完成後は見えなくなるこの部分にしっかりこだわっています。
断熱材はすき間があると、そこから熱が逃げてしまいます。弊社の大工は、柱や配線のまわりなど細かな部分まで丁寧に納めて施工しています。2枚目の写真は、天井板を張るための下地「野縁(のぶち)」を格子状に組んだ様子です。壁にはすでに石膏ボードが張られ、ここからクロス(壁紙)の準備へと進んでいきます。
地震に強い家を支える「筋交い」
こちらは、まだ壁が張られる前の間仕切り部分です。柱と柱の間に斜めに交差している木材が「筋交い(すじかい)」。地震や強風で建物が横に揺れたとき、柱が倒れないように踏ん張る役割を持っています。接合部には金物を取り付け、しっかりと固定しています。
「太平の家」は耐震等級3相当の性能を備えた住まいです。耐震等級3は、建築基準法で定められた最低限の基準(等級1)の1.5倍の地震の力に耐えられる強さで、住宅性能表示制度における最高等級にあたります。壁の中に隠れてしまう部分ですが、家族の安心を支える大切なポイントです。
自社大工が、ひとつひとつ手作業で仕上げています
室内では、弊社の大工が作業台に向かい、床材の加工を進めていました。木目の美しいフローリング材を、部屋の寸法に合わせて一枚ずつカットしていきます。床は毎日素足で触れる場所なので、継ぎ目や端の納まりまで丁寧に仕上げています。
弊社では、設計の意図をよく理解した自社大工が現場を担当しています。「この家に住む人が、どんなふうに暮らすか」を想像しながら手を動かせるのは、自社大工ならではの強みです。現場では整理整頓を心がけ、安全第一で作業を進めています。
完成後の暮らしを、イメージパースでご紹介
ここからは、完成後の「太平の家」をイメージしたパースをご紹介します。
■ 明るく開放的なLDK
白い天井とやわらかな木目の床で、光がたっぷり入る明るいLDK。キッチンからリビング・ダイニングを見渡せるので、料理をしながらお子さまの様子を見守れます。ライトグレーのキッチンは木の温もりとも相性がよく、すっきりとした印象です。
■ くつろぎの畳スペース
やさしい光に包まれる、和モダンな畳スペース。お昼寝や子どもの遊び場、来客時の客間としても使える、あると便利な空間です。
■ 落ち着きのある寝室
オークの木目とやわらかなグリーンを合わせた、北欧風の寝室。デスクを置いてワークスペースにするのもおすすめです。
■ 収納と家事のしやすさ
家族の衣類をまとめてしまえるウォークインクローゼットや、洗濯機まわりをすっきりまとめた洗濯室など、毎日の家事がラクになる工夫も詰まっています。
※イメージパースです。実際の仕様・家具・小物などとは異なる場合があります。
「太平の家」物件概要
| 所在地 | 新潟県新潟市東区太平4丁目 |
|---|---|
| 間取り | 4LDK(木造2階建て) |
| 土地面積 | 187㎡(56.57坪) |
| 建物面積 | 118.97㎡(1F 66.92㎡/2F 52.05㎡) |
| 駐車場 | 4台駐車可能 |
| 住宅性能 | GX志向型住宅/耐震等級3相当/断熱等級6相当 |
| 販売予定価格 | 4,090万円(税込・土地代込み/国の補助金を利用した場合※) |
| 交通 | 新潟交通バス「河渡新町」徒歩7分 |
| 周辺環境 | 下山小学校 徒歩7分/下山中学校 徒歩11分/ウオロク空港通店 徒歩9分 |
| 現況 | 建築中 |
| 引渡し時期 | 2027年8月初旬予定 |
| 取引態様 | 売主(株式会社 長北不動産) |
| 免許番号 | 新潟県知事(14)第001312号 |
※補助金は申請中です。予算に限りがあるため、利用できない場合や金額が変わる場合があります。
物件の詳しい情報は、物件ページ「新潟市東区太平4丁目」をご覧ください。
完成後は、モデルハウスとして公開します
「太平の家」は、完成後にモデルハウスとして公開し、その後販売を予定しています。GX志向型住宅の快適さや、自社大工による仕上がりを、実際に見て・触れて体感していただける機会です。公開日が決まりましたら、このブログやInstagramでお知らせします。
また、「工事中の今の状態を見てみたい」「断熱や構造について詳しく聞きたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。弊社では無理な営業は一切いたしませんので、家づくりの素朴な疑問や不安なことも、安心してご相談いただけます。
▶ お問い合わせ・資料請求はこちら
▶ オンライン相談はこちら
▶ 物件のお問い合わせ:株式会社 長北不動産 025-273-0645(担当:宮本)
私たち広報部は、これからも「太平の家」の現場に足を運び、完成までの様子をこのブログでお伝えしていきます。次回の更新もどうぞお楽しみに。